失敗しないクレンジングの正しい選び方と種類について

アテニアクレンジング

「クレンジングって、どうやって選べばいいんだろう?」

そんな風に思ったり、悩んでいたりしませんか?

クレンジングといっても、種類もたくさんあるし、

肌質によっては合わないこともあって、失敗すると肌荒れの原因に・・・

こういった悩みって、たぶんよくありますよね。

今回は、そんな「クレンジングの選び方で悩んでいる女性」に向けて、

読者に「こうやって選べば失敗しない!」と思わせる、

クレンジングの選び方を教えたいと思います。

この方法さえ知ってしまえば、あなたも

「正しくクレンジングを選ぶこと」が、できるようになりますよ!

ぜひ、じっくりと読んでみてくださいね。

クレンジングの選び方のポイント

クレンジングは肌質に合わせる

クレンジングは、肌質に合わせて選ぶ必要があります。

肌に合わないクレンジングを使うと、

肌荒れを引き起こしてしまうので注意しましょう。

肌には、乾燥肌、オイリー肌、敏感肌などさまざまあります。

例えば、乾燥肌なのに、水分や肌の栄養まで奪ってしまう

オイルクレンジングを利用していると、

乾燥肌の悪化につながります。

自分の肌質を理解していない人は多いです。

クレンジングを選ぶ前に、まずは自分の肌について研究しましょう。

普段のメイクとクレンジングを合わせる

肌質に問題が無い場合は、メイクに合わせてクレンジングを選びましょう。

ベースメイクやポイントメイクなど、肌に乗せているメイクは何を利用していますか?

「メイクがきれいに落ちない・・・」

と悩む人の中には、洗浄力の低いタイプのクレンジングを使っていることがあります。

ベースメイクの濃さや成分によっては、しっかり落とせるタイプを使わなければなりません。

薄いメイクやナチュラル系のメイクは洗浄力が薄いものを。

濃くて落としにくいメイクには洗浄力の高いクレンジングを選びましょう。

メイク汚れを蓄積させると、肌荒れの原因になります。

その日のうちにしっかり落とすように心がけましょう。

クレンジング後の肌の仕上がりの理想が重要

クレンジングを利用した後、

「肌がぱりぱりする・・・」などの不快感を感じたことはありませんか?

クレンジングと肌が合っていない証拠です。

うるおいを残しつつ、しっかりとメイク汚れを落としてくれるクレンジングを選びましょう。

今まで知らなかったタイプのものや、

肌質が心配で避けてきたものも、使ってみると肌になじむことがあります。

肌質や、洗顔後どうなりたいのかを明確にし、

肌に合った適切なクレンジングを選ぶようにしましょう。

クレンジングの種類とは

クレンジングの基本の7種類

クレンジングは、

・オイルクレンジング

・ジェルクレンジング

・ミルククレンジング

・クリームクレンジング

・バームクレンジング

・シートクレンジング

・ポイントメイク用クレンジング

の7種類が主流です。

それぞれ特徴があり、どれも使用感や肌に与える影響が異なります。

自分の肌に合ったものを選ぶことで、その後のスキンケアもきれいにすることができます。

しかし、「どれを選べばいいの?」と思ってしまうほど、種類が豊富です。

オイルクレンジングと一言に言っても、その中でもさらに成分などが異なるため、

適切なクレンジングを選ぶのはとても難しいです。

肌に栄養を与えてくれるクレンジングはOK

肌にいいクレンジングは2種類あります。

・ミルククレンジング

・バームクレンジング

です。

この2種類には、保湿成分が豊富に含まれているため、肌が突っ張りにくく、

肌に潤いを残したままメイク汚れだけを落とす効果があります。

乾燥肌の人でも安心して使用することができるので、

肌に負担を掛けることなくきれいに汚れを落とすことができます。

しかし、濃いメイクをすると落としきれない場合もあるので、注意が必要です。

また、界面活性剤や油分の含有量によっては、肌への負担が大きくなります。

ナチュラルな成分で構成されているクレンジングを選びましょう。

肌への負担が大きいクレンジングはNG

一方で、

・オイルクレンジング

・リキッドクレンジング

・ジェルクレンジング

・シートクレンジング

などは、肌への負担が大きいため、場合によってはおすすめしません。

それぞれしっかりとメイクを落としてくれますが、

オイルの種類や界面活性剤の含有量が多い場合は肌に大きな負担を与えます。

しかし、しっかりとメイクを落としてくれるので、

濃いメイクの方や、ダブル洗顔が嫌な方におすすめです。

時間も短縮して素早く落とすことができるので、

ボタニカル成分が多めのクレンジングを選ぶなど、工夫することで

上記クレンジングでも安心して、

肌を労わりながらメイクを落とすことが可能です。

肌別おすすめのクレンジング

敏感肌におすすめのクレンジング

敏感肌の方には、ミルクやバームタイプのクレンジングがおすすめです。

肌に優しく、刺激も少ないため、肌トラブルを避けることができます。

肌に合わない強いクレンジングを使い続けると、

肌のバリア機能が失われ、肌がぴりぴりしたり、赤みが出ることも。

そういったトラブルが出やすい方でも、安心して

ミルククレンジングやバームクレンジングは利用できます。

摩擦が少なく、低刺激のものを選びましょう。

乾燥肌におすすめのクレンジング

乾燥肌の場合は、常に水分が不足しているため、

油分成分が少なめのジェルクレンジングや、ミルククレンジングの利用をおすすめします。

肌から余分な水分や栄養分を損なわないよう構成されているクレンジングなので、

肌へのダメージが少なく、肌に優しく塗布することで汚れだけを落とすことができます。

濃い目のメイクを好む人には、やや洗浄力にかけてしまうのがデメリットです。

しかし、保湿力が少しでも高くなければ、

乾燥肌を守ることはできません。

肌の負担を最小限に抑えるためにも、

乾燥肌の人はミルクやジェルタイプの、保湿力が高いものを選びましょう。

オイリー肌におすすめのクレンジング

皮脂が多い人は、常に油分が出ている状態です。

そのため、洗浄力の高いリキッドやオイルクレンジングがおすすめです。

しかし、油分が多いからと言って、

強すぎる洗浄力のクレンジングを使っていませんか?

肌に必要な油分まで落としてしまうものは、逆効果になることも。

質のいい成分で構成されたクレンジングを選ぶようにしましょう。

肌に必要な油分が落ちず、適度に保湿も行ってくれるクレンジングを選ぶことで、

余分な油分が出にくくなり、

きれいな肌作りを行うことができます

ニキビ肌におすすめのクレンジング

ニキビが出ている場合は、

ミルクタイプやリキッドタイプなど、摩擦が少なく手もしっかりと落とせるクレンジングを選びましょう。

余分な汚れが毛穴に溜まり、炎症を起こすことでニキビは発生します。

肌が汚れていることで、「強い成分のクレンジングで落としたい!」と思う人もいるはず。

しかし、ニキビに刺激は逆効果です。

ミルクタイプなどの優しいクレンジングを利用し、

低刺激な成分で優しく落としてあげましょう。

油分の多いクレンジングは、ニキビの悪化につながりますから、注意してください。

まつエクを付けている人におすすめのクレンジグ

まつエクを付けている女性には、

リキッドやミルクタイプのクレンジングがおすすめです。

まつエクを接着する際に利用するグルーは、油分に弱い傾向にあります。

そのため、オイルクレンジングなどの油分が強いクレンジングは、

まつエクを長持ちさせることができません。

オイルフリーで優しく落とせるクレンジングを利用することで、

肌にも負担が少なく、まつエクも長持ちさせることが可能です。

クレンジングで肌に負担をかけないためのポイント

ポイントメイク用のクレンジングを使う

肌に負担を掛けたくないけど、濃いメイクもしたい・・・」と思う人も少なくありません。

そんなときは、ポイントメイク用のクレンジングを活用しましょう。

頬やあご、おでこなどはミルクタイプなどの優しいクレンジングを利用し、

目元や口元の濃いメイクをしたい部分だけ、

ポイント的に強い洗浄力のクレンジングを利用します。

それだけで、肌への負担を最小限に、

自分のしたいメイクを行うことができます。

クレンジング前に毛穴を開くことが大切!?

冬場などの気温が低い日は、

クレンジングをしてもメイクがきれいに落ちないことも。

毛穴に溜まった汚れをしっかりと落とすためには、

美顔器などに付随しているスチームを活用しましょう。

スチームが無い場合は、ホットタオルでも構いません。

しっかりと毛穴を開いた状態でクレンジングを行うことで、

優しい成分のクレンジングでもしっかりと汚れを落とすことができます。

毛穴を開いて洗った後は、水などでしっかりと毛穴を引き締めることを忘れずに!

まとめ

以上、クレンジングの選び方をご紹介しました。

肌の質やメイクに合わせてクレンジングを選ぶことで、

肌への負担を最小限に、きれいにメイクを落とすことができます。

その後のスキンケアにもつながることなので、

正しい知識を身につけて、きれいで肌トラブルのない肌を目指してくださいね。